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しゅうさんの気まぐれ日記 Vol.9 オススメ映画「INTO THE WILD」2020.07.22

ようやくコロナが落ち着いてきたかと思って
いたら、最近の感染者数の増加にちょっとビ
ビってます。

 

 

まぁ、検査数を増やしているので単純に分母
が増えているから陽性者も増えているのだと
思うのですが・・・

 

重篤者や死亡者数は大きく増加していないので
そこまで心配することもないかと思いますが
油断禁物です。

しっかり感染対策してこの困難を乗り切りま
しょう!

 

 

7月の4連休もコロナ流行ってるし、雨っぽいし
キャンプ行きたいけどやめとこっかな〜って人
多いと思います。

4連休暇を持て余してる人にオススメしたい映画
が出てきたのでご紹介したいと思います。

日本では2008年に公開されたショーン・ペンが監督した「INTO THE WILD」という映画です。

映画のサントラは、ショーン・ペン監督の長年の友人であり僕の大好きなバンド「PEARL JAM」のフロントマン、エディ・ヴェダ-が担当しています
(僕が映画を見た一番の理由はここww)

 

ストーリーとしては裕福な家庭に踏まれた主人公クリスは優秀な成績で大学を卒業しますが、現代への違和感や両親に対する反発心を期に、身分証明書やクレジットカードなど全て切り刻み、お金も全て寄付し、自分が信じているもの、または真実や真理を探すためにアラスカへ旅へ出る、というお話。

 

まぁ、一言で言えば自分探しの旅ってやつですね。

 

あと、この予告編みて気づいた人もいると思うのですが予告編で結末言っちゃってるんですよね!

 

予告編で結末を言ってしまうというのは、結末よりもその結末に至るまでのプロセスに対して絶対的な自信があることの現れだと思っています。

 

最初に身分証明書やお金など全て捨てて文明の利器に頼らないで生きていくと決めた主人公が、最後は廃バスの中で生活し、銃で動物を狩って生き延びて行く姿を見て、「いやいや、文明の利器使いまくりやん・・・」と矛盾していることに気づきますが、人間が文明の利器なしで生きていくことは簡単なことではないと圧倒的な映像美の中から自然の凄さ美しさを感じながら同時に、自然の残酷さや人間のちっぽけさなどなど色々考える事が出来る映画です。

 

そしてBGMで流れてくるエディ・ヴェダーの包み込むような優しい歌声・・・

 

残念ながらDVDとブルーレイは廃盤となっており、購入はできないのですが、TSUTAYAなどでのレンタル、もしくはアマゾンプライムなどで見ることが可能です。

 

アウトドアが好きな人は絶対に面白いと感じられる映画だと思います。

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